【最終回】「バーチャル科学館を体験しよう!」完結

今年4月からスタートしました「バーチャル科学館を体験しよう!」全10回のイベントが、来館者の皆様、岡山県生涯学習センターおよび人と科学の未来館サイピアの皆様、仮想空間内のヤンさん(講師)、アカーシャさん(講師補佐)、ピヨさん(記録者)、そして現地側スタッフと多くの皆様のおかげで、無事、完結することができました。この場をお借りしまして感謝申し上げます。

1年間に亘る本イベントは、世界中でも数少ない試みであったのではないかと思います。バーチャル科学館は、仮想空間内に講師がいて、現実世界に受講者がいれば成立すると安易に考えておりましたところ、それだけでは上手くいかず、仮想世界および現実世界ともに講師を補佐するスタッフを配置し、最終的には7人~10人体制で臨むのがよいということが分かりました。

最初の頃は、途中で退席されるケースも多かったのですが、回が進むにつれて退席者が減り、リピーターの参加者も見られるようになりました。これは、講師およびスタッフによる議論と改善結果の賜物であると考えます。

バーチャル科学館は、現実世界では見えなかったり体験できないことが可能となるため、教材として有効であるということを確認することができました。同時に講師をサポートするスタッフも必要であることが分かりました。この知見を踏まえまして、次年度は5月と8月の2回、バーチャル科学館を開催する計画です。5月には、サイピアにヤンさん招いての特別バージョンとなる予定で、また違った楽しさの発見があるのではないかと期待できます。

相当な時間と手間を要したバーチャル科学館であっただけに、得るものも大きかった気がいたします。特にバーチャル世界と現実世界の人達が協働して1年間のイベントを完結するというのは、容易なことではありませんが、実現すれば大きな力となるということも実感できました。これは時間と距離という制約を取り払う新しい協働スタイルであり、大きな可能性を感じます。

最後に最終回のバーチャル世界および現実世界(人と科学の未来館サイピア)の様子を写真でご紹介させていただきます。

バーチャル世界にある地球深部探査船「ちきゅう」

バーチャル世界にある地球深部探査船「ちきゅう」

 

講師・講師補佐・記録者紹介風景(バーチャル世界)

講師・講師補佐・記録者紹介風景(バーチャル世界)

 

現実世界「人と科学の未来館サイピア」側の様子1

 

現実世界「人と科学の未来館サイピア」側の様子2

第8回 バーチャル科学館開催しました!

先日、クジラをテーマにした第8回バーチャル科学館をサイピア1階で行いました。

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バーチャルの中でクジラに乗り、ヤンさんがクジラについて解説して下さいました。

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解説が終わると、子ども達自身でバーチャル世界のアバターを操作する体験も行いました。

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4月から始まったバーチャル科学館も残すところあと2回になりました。

2月17日(土) 第9回バーチャル科学館

「ノーチラス号の船内探訪」と「地球内部への旅」

3月17日(土) 第10回バーチャル科学館

「ちきゅう」の船上探検

人と科学の未来館 サイピア1階 でお待ちしております!

第6回バーチャル科学館 リハーサル行いました!

第6回バーチャル科学館のリハーサルを行いました。

リハーサル風景を載せますね。

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ちなみに今回のテーマは宇宙です。

火星探査、ビックバン…。

みなさんも宇宙の旅へ出かけましょう!

もう一度紹介しますね。

”第6回バーチャル科学館 太陽系〜銀河系の旅”

<開催場所> 人と科学の未来館サイピア1階

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またクイズもしているので会話をしながら楽しむことも出来ますよ!

是非お越しください!

 

co2sos ホームページ

http://www.co2sos.net

人と科学の未来館 サイピア ホームページ

http://www.sci-pia.pref.okayama.jp

【ご報告】第5回バーチャル科学館を体験しよう!

日頃からco2sosと協働いただいております、多くの皆様に心から感謝申し上げます。

今年4月からスタートしました「バーチャル科学館を体験しよう!」全10回のイベントは、今回が折り返し地点となりました。開催当初、人と科学の未来館サイピアでは集客と会場設営に徹し、あとはバーチャル空間内のメンバーに任せればよしと考えていたところ、それだけでは参加してくださった人達の満足度は得られないという現実に直面し、アンケート内容を分析しては改善を図るというプロセスを繰り返している内に、最初のご報告が今となってしまいました。

本イベントの講師は西村一 氏です。西村氏(3D仮想空間上ではヤンさん) は国立研究法人海洋研究開発機構 地球情 報基盤センターのシニアスタッフとして勤務されており、同機構では海洋地球研究船 「みらい」の建造や、地球深部探査船「ち きゅう」の安全性評価に携わってこられた ほか、過去には宇宙開発事業団での国際宇 宙ステーションの開発や、科学技術庁での 「しんかい6500」等、様々なプロジェク トに関わってこられた方です。仮想空間から参加してくださいます。

そして、仮想空間上でヤンさんをサポートしてくださるのはアカーシャさん、バーチャル科学館の様子を記録してくださるのはピヨさん(co2sos協力者)、仮想サイピアを構築しエコクイズマシンなど科学コンテンツを制作してくださっているのがチオさんとリテさん、そして本企画の立ち上げ段階からご協力いただいているのが京さんです。

現実世界側の岡山県生涯学習センター人と科学の未来館サイピア側では、留学生を含む岡山大学およびノートルダム清心女子大学の学生さん6名、他にもサイピアで共に研究活動している小学生2人を加えた大変ユニークな体制で臨んでいます。

そして、本イベントを支えてくださっているのが、共催者である岡山県生涯学習センター人と科学の未来館サイピアさんです。

では、第1回目から今回までの課題と対策を簡単にご紹介させていただきながら、現時点のバーチャル科学館の姿をお伝えできればと考えます。

1.課題と対策(第1回)

  • 仮想3D空間内の施設のクリエーターに関する説明を小中学生に行う必要はない/最初の説明が長い/話が長くて子供が飽きてしまった。もっと動き回って色々見せてほしい
    → 説明を極力短縮する。
  • 話の内容が小学校低学年には難しい
    → なるべく平易な解説に努める。中学生までを対象としているため難しい部分もある。
  • 全員、操作体験ができるとよい。
    → 講義を短くすることで体験の時間を増やす方向とする。
  • 講義内容に関する資料が手元にあったほうがよい。
    → 用意する。今後も改善に努める。
  • 司会者のマイクの音声が聞き取りにくい。
    → スカイプを経由しない形にできないかどうか、システムの見直しを進める。

2.課題と対策(第2回)

  • 話の内容が小学校低学年には難しい
    → 1時間の講義を前半30分(低学年対象)と後半30分(小5以上対象)に分割する。
    後半、小4以下は別に準備したクイズに挑戦する。
  • 解説者の声が聞き取りにくい/周りの音がうるさい
    → 音量をあらかじめ調整し、またイベント中でも調整できるようにする。
  • 講義の最初に概要説明があると分かりやすい/冒頭に参加者を引き付ける映像などあるとよい
    → 講義を前半と後半に分け、前半は小学校低学年向けに分かり易くする。
    講義の最初に1分程度のダイジェスト動画を流して概要を説明するアイデアを検討する。
  • アバター(仮想3D空間内の分身)のうち誰が話しているのか分からない
    →発言者は、口が動くようにする。

3.課題と対策(第3回)

  • 話の内容が小学校低学年には難しい
    → 1時間の講義を前半20分と後半40分に見直す。

4.課題と対策(第4回)

・進行が改善の余地あり。先生のマイクが雑音を拾いすぎ。
→ バーチャルな世界で参加者と共に恐竜探検を試みる。マイク雑音について改善を試みる。

5.その他の対策

・Skype画面共有によるカメラ操作と説明の同期
・FlyCamによる魅力ある映像
・アカーシャさんとソヨンさんの出番を多用して子供たちが親しめる説明
・小6アバターの同行とみつぐ君のアクションが参加者の感情移入に役立った
・ミキサーの導入による快適な音量バランス
・SL背景音を会場に流せるようにして臨場感が向上

6.現時点のバーチャル科学館

13:30-13:40 前説
13:40-14:00 バーチャル科学館講義(前半)
14:00-14:40 バーチャル科学館講義(後半)
14:00-14:40 ワークショップ(クイズ)
14:40-15:30 バーチャル科学館体験
※ 塗り絵コーナー設置

7.手強いバーチャル科学館だけど

参加者の皆様にバーチャル科学館をご覧いただき、ヤンさんに解説していただけば評価が得られると安易に考えていたのは大きな誤りでした。その後、改善を繰り返す中で現在のスタイルを確立し、何とか評価を得ることができるようになりました。関係者全員が落ち込むようなアンケートを見て、バーチャル科学館で評価を得ることは不可能ではないかという空気もある中で、7月に開催したエコ教室の中にバーチャル科学館を織り込み、香川先生が現実世界からヤンさんの講義をサポートするというスタイルを採り、「バーチャル科学館は現実世界で見ることができないものを見えるようにする」と説明され、参加者にバーチャル科学館の価値を理解していただくことで評価を得るヒントを得ました。
その後は、参加者の皆様に楽しんでいただくために、スタッフ一人一人が自分にできることを考え積極的に行うようになり、結果、参加者の皆様に楽しんでいただけるイベントに育ちつつあるように思います。このイベントで得るものは多い気がします。

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「第5回バーチャル科学館を体験しよう!」は岡山県生涯学習センター交流棟「交流ロビー」で開催しました。その折のポスターです。制作者は学生協力者さんです。

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留学生協力者さんがバーチャル科学館に欠かせないシステム環境を準備してくださっている様子です。

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留学生協力者の方は大学院でVRとARの研究を専門とされており、本イベントに対してとても興味を持って取り組んでくださっています。

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バーチャル科学館の様子です。マイクで説明しているのは大学で放送部所属の協力者さんです。毎回、ヤンさんと台本の打合せとリハーサルを繰り返してから本番に臨んでくださる、頼りになる司会者さんです。

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恐竜探検では、参加者の小学生たちから多くの質問や回答をいただきました。とても詳しい子供たちの質問にドキッとする場面もありました。

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講義終了後はバーチャル世界の体験です。子供たちの目の色が変わる瞬間です。

詳しくは、「第5回バーチャル科学館を体験しよう!」のアーカイブをご覧いただければ幸いです。

エコ教室開催しました!

7月17日エコ教室を人と科学の未来館サイピアにて行いました。

岡山大学環境部ECOLOさん協力のもと動きの確認からスタートしました。

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まずはドライアイスを使った昇華実験

班に分かれて実験を行い、空気が入った袋とCO2が入った袋の重さの違いを感じました。

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実際の集めたデータに基づいて福山大学から香川先生をお迎えしてCO2の濃度や温室効果ガスなどの解説をユーモアを交えてお話しして頂きました。

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この後は”バーチャル科学館”もおこないました。

8月19日(土)にサイピアで”第4回バーチャル科学館をを体験しよう!”開催しますのでぜひお越し下さい!

ちなみに第4回のテーマは地球と生命の進化です。

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皆様のご来場をお待ちしております!

 

地球温暖化対策~世界の取り組み1

皆様、こんにちは!本日もサイピアでco2sosさんと一緒に活動している岡山大学のmelodyです。

今日は地球温暖化を防止するために、世界各国の取り組み(シリーズ1)についてご紹介いたします。

地球温暖化という問題を解決するために、世界の国々が協力して取り組むことが非常に重要です。

今日のブログは気候変動に関する国際条約をご紹介いたします。

現在、地球温暖化問題に関する国際条約は2つあります。

1つは、リオ・デ・ジャネイロにおいて開催された環境と開発に関する国際連合会議(UNCED)において、
採択された地球温暖化問題に関する国際的な枠組みを設定した「国連気候変動枠組条約」(UNFCCC)で、
世界のほぼ全ての国が参加していています。

国連気候変動枠組条約では、

1.締約国の共通だが、差異のある責任

2.開発途上締約国等の国別事情の勘案

3.速やかかつ有効な予防措置の実施

などの原則のもと、先進締約国に対し、温室効果ガス削減のための政策の実施などの義務が課せられている。

もう1つは、先進国に温室効果ガスの排出削減を義務付けた「京都議定書」です。

京都議定書では、締約国では温室効果ガスを、減らす目標が決められています。具体的には、先進国で、
2008年から2012年までに、二酸化炭素など6種類の温室効果ガスを、1990年に排出していた量よりも5.2%削減するという約束です。日本の二酸化炭素削減目標は6%ですが、京都議定書制定時より7.7%もふえてしまっているのが現状です。

「京都議定書」では、各締約国が二酸化炭素の排出量について、以下の割当量を超えないよう削減することを求めています。

92% (-8%) – オーストリア、スペイン、スイス、イギリスなどの欧州連合15か国

93% (-7%) – アメリカ合衆国

94% (-6%) – カナダ、ハンガリー、日本、ポーランド

95% (-5%) – クロアチア

100% (±0%) – ニュージーランド、ロシア、ウクライナ

101% (+1%) – ノルウェー

108% (+8%) – オーストラリア

110% (+10%) – アイスランド

国際的な地球温暖化防止活動推進の現状について、また次回ご紹介しますね。

やさしく学ぼう~地球温暖化についての豆知識

みなさん、ご存知ですか?

私たちは、エアコンをつけたり、車を運転したりするなど毎日の非常に便利な生活のいたるところで電気やガス、ガソリンなどのエネルギーをたくさん使っています。二酸化炭素はガソリンや灯油を燃やすときに大量に発生します。

私たちの原点ともなる自然の生態系を私たち自身が、破壊していて、様々な問題が発生しています。それが、環境問題のひとつになっている「地球温暖化現象」です。人間活動の拡大で、二酸化炭素などの温室効果ガスの濃度が増加することで、地球の表面温度が上昇しつつあるといわれています。では、地球温暖化になるとどういうことが起きるのでしょう?

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書によりますと、このまま気温が上昇を続けた場合のリスクを、大きく次のように示しています。

  • 高潮や沿岸部の洪水、海面上昇による健康障害や生計崩壊のリスク
  • 大都市部への内水氾濫による人々の健康障害や生計崩壊のリスク
  • 極端な気象現象によるインフラ機能停止
  • 熱波による死亡や疾病
  • 気温上昇や干ばつによる食料不足や食料安全保障の問題
  • 水資源不足と農業生産減少
  • 陸域や淡水の生態系、生物多様性がもたらす、さまざまなサービス損失

二酸化炭素削減のために、私たちにできる身近な温暖化対策はいろいろあります。例えば、買い物に行く時は、専用のマイバッグを利用するようにしましょう!停車中はエンジンをきることを習慣づけましょう!いつも電気を節約することを心がけましょう!

私たちは地球のために、自分と家族の将来のために、自分たちにできることは頑張ってやりましょう!できるだけ無駄な資源を使わないで、小さなものでも大切にすれば、必ずいい結果となります。

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3D仮想空間内で物作りにトライしている様子です。

岡山大学学生のmelodyでした^^

大人も子供も楽しめる!

皆様、こんにちは!本日もサイピアでco2sosさんと一緒に活動している岡山大学のmelodyです。
サイピアって、子供向けの遊び場ではないかというイメージを持っている人は多いでしょう。しかし、大人だからこそ楽しくできる遊び方はいっぱいありますよ。

平日に仕事で大変忙しくて、週末にサイピアに来て3D仮想空間とかを体験するのは楽しい週末の過ごし方ではないでしょうか。

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アバターを操作して、3D世界にあるサイピアを探検している様子です^^

今日はmelodyはサイピアでみんなと一緒に環境省が作った「気候変動への挑戦ーー動き出した世界と日本」というビデオを見ました。実はこの前に、melodyも皆さんと同じ「二酸化炭素の大量排出は環境には一体どんな影響があるのか」「なぜエネルギーの使い方を見直さないといけないのか」などいろんな疑問を持っています。ビデオに出た映像を見て、地球温暖化のメカニズムをさらに認識できました。

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ご家族で地球温暖化のメカニズムを学習されている様子です^^

ビデオを見た後、子供たちとお父さん、お母さんと一緒に3D仮想空間を体験しました。セカンドライフで「宇宙飛行船」を乗って今まで見たことがない驚異の光景を目のあたりにして、みんなの笑顔を見て、私たちは今までやってきてよかった、熱い気持ちを感じ取って頂ければ嬉しく思います。

正直にこれからやることはまだいろいろあります。できれば、皆さんが3D仮想空間を体験した後、二酸化炭素と地球温暖化問題への認識につなげれば、それは一番です。今のところは、できるだけみんなの知恵を集めてよりよい暮らし環境を作るために頑張りましょう!

ビデオはこちらからも視聴できます!

【環境省DVD】気候変動への挑戦 セクション1 地球温暖化とは

https://www.youtube.com/watch?v=URSj7PA_ZwY

8月27日(土)18時からプラネタリウムで科学講演会を開催します!

http://www.sci-pia.pref.okayama.jp/event/index.cgi?c=event_view&pk=1465352403

暑~い夏だけど!

皆様、こんにちは!(^o^)ノ

今日も岡山は暑いですね。30℃を超えている室外、皆さんぜひ水分補給を忘れずに!

岡山地方気象台によりますと、明日も岡山県では高気圧に覆われて晴れる見込みで、高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意してくださいね。

このような耐えられない暑さを実感することで、皆様も地球温暖化を意識されることがあるのではないでしょうか。夏には最高気温を更新し、冬の降雪量は年々減り続け、暖かい春と涼しい秋は短くなり、やがて日本の四季が失われる、というような事態は避けたいものです。(๑•̀ㅂ•́)و✧

気温は上がって、皆さんは暑さに苦しむことになり、エアコンを購入し、高い電気代を払い、さらに増税されるということになれば、私たちの日常生活に大きな影響を及ぼすことになります^^;

ところで、地球温暖化の要因が二酸化炭素といわれている理由をご存知ですか?

身の回りの二酸化炭素濃度がどの程度かご存知ですか?

1日の間でも、二酸化炭素濃度は変動しているということをご存知ですか?

二酸化炭素の排出源と吸収源には、どんなものがあるでしょう?

もしあなたもmelodyと同様の疑問があれば、土曜日、サイピアに来て見ませんか?

「3D仮想空間」の体験、その中でエコクイズに挑戦することもできます。特に、二酸化炭素や温室効果ガスのことを勉強して、地球温暖化問題を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

今日も大勢の方にお越しいただき、ありがとうございます! 特に、今日は一人の可愛い女の子は彼女のお母さんに3D仮想空間のやり方を教え、親子二人で一緒に楽しんでいる様子を見て、今私が取り組んでいる活動の意義を感じることができました。遊びながら地球環境への理解が進むことだけでも、よりきれいな地球の未来図を描けますね!

では、また次回お会いすることを期待しております!(^o^)ノ

 

 

サイピア!はじめまして!(。◠‿◠。)

みなさん、はじめして!

今日から新メンバーとしてco2sosさんと一緒にサイピアで活動していく、岡山大学院生のmelodyです!

主に、来訪されましたお客様が3D仮想空間を体験をされる場合のサポートをさせていただきます。3D仮想空間は、自分のやりたいことが実現できるクリエイティブなスペースです。単なる見学から、自分自身で物を作って動かしたりすることもできます。また、世界とつながっているため、いろいろな人達とコミュニケーションすることもできます。

この不思議な科学世界に大変興味を持っているmelodyは、これから皆さんと一緒に多様な活動を進めていきたいと思います!一緒に遊びながら、楽しく勉強していきましょう!よろしくお願いします!✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺

今日もたくさんのすばらしい小学生、中学生がサイピアにお越ししていただき、応援してくれて、ありがとうございます!グループでディスカッションしながら、熱心に研究しているみんなの様子を見て、melodyはすごく感心しています!!院生のmelodyも頑張らないと、みんなのペースについていけないかもしれないね(笑)   (๑•̀ㅁ•́๑)✧

毎週土曜日、ぜひぜひサイピアまで遊びに来てくださいね!melodyは、可愛くて優秀な皆さんと一緒に、持続可能な新型社会を目指して、環境問題を考えたいと思います。地球温暖化防止に貢献するためのCO2削減と省エネルギーの取り組みについて、少しでも力に!!!

きれいな地球のために、小さなことでも、私たちができることはいろいろ!!!ლ(╹◡╹ლ)

それでは、また次回みなさんとのお会いすることを楽しみにしています。

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この写真は、先週、立ち寄ってくださいました中学生さんです。何だこれといいながら、けっこう楽しんでくださいましたw

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中学生達が二酸化炭素の動態に関する研究を行っています。手前が昨年から一緒にやってるK君、他の二人が新たに加わったA君とT君です。K君が後輩二人に過去の研究内容を説明しています。今週から新しい研究もスタートしました!

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左は小5のKさん。今年から研究活動にも挑戦です。この写真は、研究活動の合間に3D仮想空間内で物作りをしている様子です。最近は、プログラミングにも興味があるようです。右はmelodyです。ブログ入力しています^^