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【ご報告】第5回バーチャル科学館を体験しよう!

日頃からco2sosと協働いただいております、多くの皆様に心から感謝申し上げます。

今年4月からスタートしました「バーチャル科学館を体験しよう!」全10回のイベントは、今回が折り返し地点となりました。開催当初、人と科学の未来館サイピアでは集客と会場設営に徹し、あとはバーチャル空間内のメンバーに任せればよしと考えていたところ、それだけでは参加してくださった人達の満足度は得られないという現実に直面し、アンケート内容を分析しては改善を図るというプロセスを繰り返している内に、最初のご報告が今となってしまいました。

本イベントの講師は西村一 氏です。西村氏(3D仮想空間上ではヤンさん) は国立研究法人海洋研究開発機構 地球情 報基盤センターのシニアスタッフとして勤務されており、同機構では海洋地球研究船 「みらい」の建造や、地球深部探査船「ち きゅう」の安全性評価に携わってこられた ほか、過去には宇宙開発事業団での国際宇 宙ステーションの開発や、科学技術庁での 「しんかい6500」等、様々なプロジェク トに関わってこられた方です。仮想空間から参加してくださいます。

そして、仮想空間上でヤンさんをサポートしてくださるのはアカーシャさん、バーチャル科学館の様子を記録してくださるのはピヨさん(co2sos協力者)、仮想サイピアを構築しエコクイズマシンなど科学コンテンツを制作してくださっているのがチオさんとリテさん、そして本企画の立ち上げ段階からご協力いただいているのが京さんです。

現実世界側の岡山県生涯学習センター人と科学の未来館サイピア側では、留学生を含む岡山大学およびノートルダム清心女子大学の学生さん6名、他にもサイピアで共に研究活動している小学生2人を加えた大変ユニークな体制で臨んでいます。

そして、本イベントを支えてくださっているのが、共催者である岡山県生涯学習センター人と科学の未来館サイピアさんです。

では、第1回目から今回までの課題と対策を簡単にご紹介させていただきながら、現時点のバーチャル科学館の姿をお伝えできればと考えます。

1.課題と対策(第1回)

  • 仮想3D空間内の施設のクリエーターに関する説明を小中学生に行う必要はない/最初の説明が長い/話が長くて子供が飽きてしまった。もっと動き回って色々見せてほしい
    → 説明を極力短縮する。
  • 話の内容が小学校低学年には難しい
    → なるべく平易な解説に努める。中学生までを対象としているため難しい部分もある。
  • 全員、操作体験ができるとよい。
    → 講義を短くすることで体験の時間を増やす方向とする。
  • 講義内容に関する資料が手元にあったほうがよい。
    → 用意する。今後も改善に努める。
  • 司会者のマイクの音声が聞き取りにくい。
    → スカイプを経由しない形にできないかどうか、システムの見直しを進める。

2.課題と対策(第2回)

  • 話の内容が小学校低学年には難しい
    → 1時間の講義を前半30分(低学年対象)と後半30分(小5以上対象)に分割する。
    後半、小4以下は別に準備したクイズに挑戦する。
  • 解説者の声が聞き取りにくい/周りの音がうるさい
    → 音量をあらかじめ調整し、またイベント中でも調整できるようにする。
  • 講義の最初に概要説明があると分かりやすい/冒頭に参加者を引き付ける映像などあるとよい
    → 講義を前半と後半に分け、前半は小学校低学年向けに分かり易くする。
    講義の最初に1分程度のダイジェスト動画を流して概要を説明するアイデアを検討する。
  • アバター(仮想3D空間内の分身)のうち誰が話しているのか分からない
    →発言者は、口が動くようにする。

3.課題と対策(第3回)

  • 話の内容が小学校低学年には難しい
    → 1時間の講義を前半20分と後半40分に見直す。

4.課題と対策(第4回)

・進行が改善の余地あり。先生のマイクが雑音を拾いすぎ。
→ バーチャルな世界で参加者と共に恐竜探検を試みる。マイク雑音について改善を試みる。

5.その他の対策

・Skype画面共有によるカメラ操作と説明の同期
・FlyCamによる魅力ある映像
・アカーシャさんとソヨンさんの出番を多用して子供たちが親しめる説明
・小6アバターの同行とみつぐ君のアクションが参加者の感情移入に役立った
・ミキサーの導入による快適な音量バランス
・SL背景音を会場に流せるようにして臨場感が向上

6.現時点のバーチャル科学館

13:30-13:40 前説
13:40-14:00 バーチャル科学館講義(前半)
14:00-14:40 バーチャル科学館講義(後半)
14:00-14:40 ワークショップ(クイズ)
14:40-15:30 バーチャル科学館体験
※ 塗り絵コーナー設置

7.手強いバーチャル科学館だけど

参加者の皆様にバーチャル科学館をご覧いただき、ヤンさんに解説していただけば評価が得られると安易に考えていたのは大きな誤りでした。その後、改善を繰り返す中で現在のスタイルを確立し、何とか評価を得ることができるようになりました。関係者全員が落ち込むようなアンケートを見て、バーチャル科学館で評価を得ることは不可能ではないかという空気もある中で、7月に開催したエコ教室の中にバーチャル科学館を織り込み、香川先生が現実世界からヤンさんの講義をサポートするというスタイルを採り、「バーチャル科学館は現実世界で見ることができないものを見えるようにする」と説明され、参加者にバーチャル科学館の価値を理解していただくことで評価を得るヒントを得ました。
その後は、参加者の皆様に楽しんでいただくために、スタッフ一人一人が自分にできることを考え積極的に行うようになり、結果、参加者の皆様に楽しんでいただけるイベントに育ちつつあるように思います。このイベントで得るものは多い気がします。

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「第5回バーチャル科学館を体験しよう!」は岡山県生涯学習センター交流棟「交流ロビー」で開催しました。その折のポスターです。制作者は学生協力者さんです。

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留学生協力者さんがバーチャル科学館に欠かせないシステム環境を準備してくださっている様子です。

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留学生協力者の方は大学院でVRとARの研究を専門とされており、本イベントに対してとても興味を持って取り組んでくださっています。

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バーチャル科学館の様子です。マイクで説明しているのは大学で放送部所属の協力者さんです。毎回、ヤンさんと台本の打合せとリハーサルを繰り返してから本番に臨んでくださる、頼りになる司会者さんです。

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恐竜探検では、参加者の小学生たちから多くの質問や回答をいただきました。とても詳しい子供たちの質問にドキッとする場面もありました。

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講義終了後はバーチャル世界の体験です。子供たちの目の色が変わる瞬間です。

詳しくは、「第5回バーチャル科学館を体験しよう!」のアーカイブをご覧いただければ幸いです。

エコ教室開催しました!

7月17日エコ教室を人と科学の未来館サイピアにて行いました。

岡山大学環境部ECOLOさん協力のもと動きの確認からスタートしました。

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まずはドライアイスを使った昇華実験

班に分かれて実験を行い、空気が入った袋とCO2が入った袋の重さの違いを感じました。

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実際の集めたデータに基づいて福山大学から香川先生をお迎えしてCO2の濃度や温室効果ガスなどの解説をユーモアを交えてお話しして頂きました。

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この後は”バーチャル科学館”もおこないました。

8月19日(土)にサイピアで”第4回バーチャル科学館をを体験しよう!”開催しますのでぜひお越し下さい!

ちなみに第4回のテーマは地球と生命の進化です。

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皆様のご来場をお待ちしております!

 

大人も子供も楽しめる!

皆様、こんにちは!本日もサイピアでco2sosさんと一緒に活動している岡山大学のmelodyです。
サイピアって、子供向けの遊び場ではないかというイメージを持っている人は多いでしょう。しかし、大人だからこそ楽しくできる遊び方はいっぱいありますよ。

平日に仕事で大変忙しくて、週末にサイピアに来て3D仮想空間とかを体験するのは楽しい週末の過ごし方ではないでしょうか。

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アバターを操作して、3D世界にあるサイピアを探検している様子です^^

今日はmelodyはサイピアでみんなと一緒に環境省が作った「気候変動への挑戦ーー動き出した世界と日本」というビデオを見ました。実はこの前に、melodyも皆さんと同じ「二酸化炭素の大量排出は環境には一体どんな影響があるのか」「なぜエネルギーの使い方を見直さないといけないのか」などいろんな疑問を持っています。ビデオに出た映像を見て、地球温暖化のメカニズムをさらに認識できました。

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ご家族で地球温暖化のメカニズムを学習されている様子です^^

ビデオを見た後、子供たちとお父さん、お母さんと一緒に3D仮想空間を体験しました。セカンドライフで「宇宙飛行船」を乗って今まで見たことがない驚異の光景を目のあたりにして、みんなの笑顔を見て、私たちは今までやってきてよかった、熱い気持ちを感じ取って頂ければ嬉しく思います。

正直にこれからやることはまだいろいろあります。できれば、皆さんが3D仮想空間を体験した後、二酸化炭素と地球温暖化問題への認識につなげれば、それは一番です。今のところは、できるだけみんなの知恵を集めてよりよい暮らし環境を作るために頑張りましょう!

ビデオはこちらからも視聴できます!

【環境省DVD】気候変動への挑戦 セクション1 地球温暖化とは

https://www.youtube.com/watch?v=URSj7PA_ZwY

8月27日(土)18時からプラネタリウムで科学講演会を開催します!

http://www.sci-pia.pref.okayama.jp/event/index.cgi?c=event_view&pk=1465352403

サイピア!はじめまして!(。◠‿◠。)

みなさん、はじめして!

今日から新メンバーとしてco2sosさんと一緒にサイピアで活動していく、岡山大学院生のmelodyです!

主に、来訪されましたお客様が3D仮想空間を体験をされる場合のサポートをさせていただきます。3D仮想空間は、自分のやりたいことが実現できるクリエイティブなスペースです。単なる見学から、自分自身で物を作って動かしたりすることもできます。また、世界とつながっているため、いろいろな人達とコミュニケーションすることもできます。

この不思議な科学世界に大変興味を持っているmelodyは、これから皆さんと一緒に多様な活動を進めていきたいと思います!一緒に遊びながら、楽しく勉強していきましょう!よろしくお願いします!✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺

今日もたくさんのすばらしい小学生、中学生がサイピアにお越ししていただき、応援してくれて、ありがとうございます!グループでディスカッションしながら、熱心に研究しているみんなの様子を見て、melodyはすごく感心しています!!院生のmelodyも頑張らないと、みんなのペースについていけないかもしれないね(笑)   (๑•̀ㅁ•́๑)✧

毎週土曜日、ぜひぜひサイピアまで遊びに来てくださいね!melodyは、可愛くて優秀な皆さんと一緒に、持続可能な新型社会を目指して、環境問題を考えたいと思います。地球温暖化防止に貢献するためのCO2削減と省エネルギーの取り組みについて、少しでも力に!!!

きれいな地球のために、小さなことでも、私たちができることはいろいろ!!!ლ(╹◡╹ლ)

それでは、また次回みなさんとのお会いすることを楽しみにしています。

melody

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この写真は、先週、立ち寄ってくださいました中学生さんです。何だこれといいながら、けっこう楽しんでくださいましたw

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中学生達が二酸化炭素の動態に関する研究を行っています。手前が昨年から一緒にやってるK君、他の二人が新たに加わったA君とT君です。K君が後輩二人に過去の研究内容を説明しています。今週から新しい研究もスタートしました!

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左は小5のKさん。今年から研究活動にも挑戦です。この写真は、研究活動の合間に3D仮想空間内で物作りをしている様子です。最近は、プログラミングにも興味があるようです。右はmelodyです。ブログ入力しています^^

 

 

 

 

新年の御挨拶^^

co2sosご協力者の皆様へ

昨年は、CO2の測定、スキルのご提供、会費による活動費のご支援と、各々が「できる時に、できることを、できるだけ、楽しみながら」をモットーに取り組んでくださった結果、地球温暖化問題に関する共感と協力の輪を、また少し拡げることができたように思います。この場をおかりしまして感謝申し上げます。

昨年一年間の活動概要を以下に示させていただきますので、ご覧いただければ幸いです。なお、詳細につきましては別途作成予定の事業報告書をご参照お願いいたします。今年も頑張りますので、引き続きご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様のご健康とご活躍を祈念いたしまして、新年のご挨拶に代えさせていただきます。

特定非営利活動法人co2sos

【昨年の活動概要】

1.地球温暖化問題を可視化・公開する事業(アクション1:CO2濃度の測定・公開)

(1) CO2測定装置設置

① 2015年2月:加計呂麻島に新設 ・・・ 東京在住のY.S.氏のご協力で実現

②2015年5月:韓国トンヨン市学習センターに測定装置手渡し(現地対応待ち)・・・岡山ESD事務局からご紹介を受けて実現

③2015年9月パラオ共和国パラオ国際サンゴ礁センターに測定装置手渡し(現地対応待ち)・・・海外派遣研修に参加した学生さんの協力で実現

④ CO2測定装置の海外設置に伴い、ホームページのリニューアル開始(日本語版・英語版)・・・岡大環境部ECOLOメンバー有志の協力を得て実施

(2) 重点事項及び配慮事項

①海外に設ける場合の推進体制等・・・英語力のある事務局員に加え、岡大環境部ECOLOメンバー有志の協力が得られた

②研究上必要な地点(気象台の近く)への優先配置・・・清心中学校に気象観測装置追加設置検討開始(研究活動で使用)

③ 研究者との協働・・・CO2測定センサの研究・開発及びセンサ・ネットワークについて研究されている広島市立大のⅠ先生(情報工学専攻)との協働が可能となり、現在、既設装置よりも経済性及び信頼性に優れた次期測定装置について検討中。また、Ⅰ先生の開発されたCO2測定センサを、温室効果ガスの光学計測システムと光通信方式を研究する副理事長の所属する大学に設置することで準備中。

(3) 測定・公開システムのプログラム改良

  • 測定値をパソコンに取り込んでサーバへ送信するプログラム及びデータベースについて、次のとおりの改良を行う。仮想3D空間内のプロの協力者により、既に作業には着手しており、加計呂麻島に設置予定の測定装置及びウェザーステーションにて実証実験を行っている。
  • プログラム言語について、長時間の連続使用時の動作安定性を向上させるため、エクセル上のVisual BasicからC言語に移行した(エクセルを必要としないことから、約1万円のコストダウンにもつながる)。
  • 通信不良等でサーバへのデータ書き込みに失敗した場合のリカバリー機能として、データ中継用パソコンに測定データを保存し(現在でも保存だけは行っている)、サーバに書き込めなかったデータは自動的に後から書き込む機能を追加した。
  • CO2測定装置不良時は、任意に指定したメールアドレスに自動連絡する機能を設けた。
  • データの受け渡し方法を、ファイル転送プロトコル(FTP)からデータ記述言語(JSON)による方法に変更することで、データの受け渡しの汎用性を高めた。
  • データベースには現地の標準時にて時刻のデータを書き込むと同時に、いずれの地域であるかを特定できるよう、UTC 【 Coordinated Universal Time 】 協定世界時と時差(UTC) +9:00(JPN)を追加した。

(4) データ伝送用パソコンのコストダウンに関する検討

  • 次期CO2測定装置の将来構想として、測定装置から直接インターネット回線に接続する方法を検討中。

2.情報技術を用いて世界各地の人々の協働を促進する事業(アクション2:情報技術の積極的活用)

  • SL内の事務所改装の実施
  • 定例ミーティング(毎木曜日22:00~)の実施
  • 環境学習プログラム提供の中でのSL体験(毎土曜日午後人と科学の未来館サイピア来訪者)
  • Eco-Live Train(2015年 9月26日(土):Eco-LiveTrain RiZ Live September開催、2015年10月10日(土):Eco-LiveTrain Tomgirl Live October 開催、2015年10月31日(土):Eco-LiveTrain RiZ Live October開催、2015年11月18日(水):Eco-LiveTrain Tomgirl Live November 開催)

※上記活動は、インターネット上に存在する3D仮想空間(SL)内協力者との協働によって実施

3.地球温暖化問題を共に考える場と機会を提供する事業(アクション3:相互学習活動の提供)

(1) 研究活動

  • 人と科学の未来館サイピアで実施している京山中学校との研究成果は、筑波大の「科学の芽」で努力賞を受賞。今回で3年連続受賞。今回はCO2濃度と風速の関係について、定説の相関関係があるに対して、例外のあることを示すことができた。研究を進める中で大学レベルのフーリエ変換を活用したが、大まかなイメージは理解できた。「研究に必要な知識は何でも得る」という姿勢が面白いようである。10月17日京山中学校SKF及び12月13日開催の科学キッズフェスティバルin京山祭にて研究成果発表。
  • 昨年から、CO2測定装置設置協力者でもあるノートルダム清心学園清心中学校・清心女子高等学校の中学生科学部がCO2濃度に関する研究を開始。文化祭及び12月13日開催の科学キッズフェスティバルin京山祭にて研究成果発表。

(2) サイピアとの連携強化

  • 7月12日エコ教室開催、環境学習プログラムの提供(1月~7月毎土曜日14:00~16:00、8月~12月は13:00~17:00)、12月13日科学キッズフェスティバルin京山祭に出展
  • 二酸化炭素や赤外線等をキーワードに、プラネタリウムを活用した地球温暖化のメカニズムに関する学習プログラムの可能性についてサイピア担当者と意見交換したところ、co2sosが描くイメージを示すよう求められている。
  • 「パソコンでCO2濃度を表示していることに関し、来館者から質問を受けることがあり、資料があれば説明しやすい」とのことから、サイエンスステーションの壁を利用して、活動紹介等の資料を掲示した。
  • サイエンススペースに地球温暖化のメカニズムを学習できる模型をサイピアと協働で製作する提案を行う。現在、CO2の固有振動数の計算例(簡略モデル)および低周波発信機と音叉を用いた共振模型の検討中。
  • 環境学習プログラムの提供は、JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)の助成を機会に岡山大学環境部ECOLOとの協働が実現し、時間及び内容ともにより充実した活動が可能となった。

4.その他

(1) ショートミーティング(開催日及び参加者)

  •  平成27年 2月14日 理事1名、サイピア企画担当者
  •  平成27年 5月30日 理事1名、ノートルダム清心女子大学
  •  平成27年 6月19日 理事1名、岡山大学環境生命科学研究科N先生、ECOLO部長・副部長
  •  平成27年 9月 1日 理事1名、サイピア職員
  •  平成27年10月31日 理事2名、広島市立大I先生
  •  平成27年11月 7日 理事1名、副事務局長
  •  平成27年12月23日 理事3名、副事務局長、加計呂麻島測定協力者
  •  平成27年12月29日 理事2名

(2) 会員及び協力者への情報提供

  • 事務局として、会員及び協力者へのフィードバックを充実させる必要があるとの認識はあったが、会員に対するメールでの近況報告は2回にとどまった。また、仮想3D空間内の協力者については、作業を分担して頂いていることもあり、比較的頻繁にメール等による打合せを行ってきたが、関連する事項のみの情報提供にとどまった。
  • 関係者との情報共有化を目的とした、FaceBookのグループ(事務局&役員)を作成した。

(3) 仮想3D空間内の協力者との連携強化

  • 前記2に記載したとおり、仮想3D空間(セカンドライフ)内の協力者による様々な成果がco2sosの活動の幅を大きく広げることとなっている。

ちおちゃんずライブの様子

2015年12月13日(日) の科学キッズフェスティバルにおきまして、co2sosは「人と科学の未来館 サイピア」にてエコ学習と館内展示を行いました。

館内展示では3D仮想空間での体験も行われ、その一部として仮想空間内のダンスパフォーマーである「ちおちゃんず」が、普段のダンスを楽器に持ち替え、バーチャルライブコンサートを行いました。

一部ですがその様子をご覧ください。

出演:Chiochanz (co2sos有志のダンスユニット,今回はバンドメンバーとしての参加です)
リードギター(バンマス):レガシプリムヘッドのみつぐ君
2ndギター(照明担当):組込みダンスで楽ちんなぴょん子
3rdギター(カメラ撮影担当): こん○○は、みつこDEATH
キーボード(編集担当): 黒い砂漠にハマり気味のぴよ
ドラムス: Away担当のハルさんw

 

音楽:甘茶の音楽工房  様 「瑠璃色の海」
http://amachamusic.chagasi.com/

 

サイピアにおいでよ!②

こんにちは。また来ました。”レグルスEX ”です。

今回紹介するのは、サイピアの2階にある、プラネタリウムです.

私は、よくサイピアのプラネタリウムに行きます。なんと、子供の料金は、たったの100円!(特別なイベントを除く)最近わたしは、”名探偵コナン”をみました。プラネタリウムに、名探偵コナンのアニメがうつります。このお話は、怪盗キッドが、”輝きの天球”というお宝をぬすみだすお話です。

名探偵コナンの前に、少しだけ、星空解説があります。

季節によって、解説がかわるので、いろんな空を楽しめます。ちなみに私は、冬の星空が好きです。きらきらしていて、見ているだけでもうっとりしてきます。

夜に公開する、”夜プラネ” や、たまにある、”星空タイム” などは、少しステップアップした星空解説が楽しめますよ。このチャンスを逃さないように!

どうでしょうか。皆さんも、サイピアにおいでよ!

3D仮想空間内の協力者(pyoさん)のサポートを得ながら、仮想空間内に制作した鳥の造形(オブジェクト)に鳴き声のスクリプトを組み込んでいる様子。

3D仮想空間内の協力者(pyoさん)のサポートを得ながら、仮想空間内に制作した鳥の造形(オブジェクト)に鳴き声のスクリプトを組み込んでいる様子。

サイピアさんが、人と科学の未来館サイピア入口にサイエンスステーションで実施している「環境学習プログラム提供」の案内を掲示してくださいました。

サイピアさんが、人と科学の未来館サイピア入口にサイエンスステーションで実施している「環境学習プログラム提供」の案内を掲示してくださいました。サイエンスステーションの魅力に誰が気づくでしょう^^

 

サイピア入口の掲載内容です。この日、入り口からサイエンスステーションまでの間にも、案内表示を作成して掲載いただけることになりました。

サイピア入口の掲載内容です。この日、入り口からサイエンスステーションまでの間にも、案内表示を作成して掲載いただけることになりました。新たな出会いの始まりです。

 

10月17日の活動内容

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こんにちは、 岡山大学環境部ECOLOです。

本日もサイピアでco2sosさんと一緒に活動しています。

今日は、測定器の国外設置についてなど、これからの活動についての話し合いをしました。活動を現在よりも大きな規模にして多くの人に知ってもらえるようにしたいです!ECOLO単独での活動のほうも企画し、進めていきたいです。また、サイピア内の飾りつけの作成も行いました。使用されるかはまだ未定です(笑)

たくさんの人に活動を知ってもらいたいですが、まだまだ来場者数は少ないです(笑)

みなさん是非土曜日はサイピアまで遊びに来てくださいDSC_0147

サイピアへおいでよ!

はじめまして!
わたしは、最近サイピアの”co2sos”に入った、”レグルスEX”です。
今、小学4年生です。
幼稚園の時から、サイピアへ行ったことがあります でも、まさかブログを書けるなんて、おどろきました!
どうぞ、よろしくおねがいします。

今、ブログ書いてます。 隣の数字は、今の二酸化炭素の量です。

今、ブログ書いてます。
隣の数字は、今の二酸化炭素の量です。

サイピアで、気に入っていることは、まず、プラネタリウムが、とっても安い所です。

1つ見るのにたったの100円です!!
最近は、”星の王子様” や ”命探偵コナン” などのお話もあり、”星空タイム” などの、たっぷりの星空解説などもあります。
わたしのおすすめは、”スターオーシャン” です。
まるで自分が宇宙の中にいるような感じで、とってもおもしろいです!
ぜひ、行ってみてください。

子供のための化学実験や、さまざまなイベントも、あります。

わたしが気に入っているのは、”プログラミングワークショップ”で、自分だけのゲームを作ることが出来るという、とても楽しいイベントです。先生たちが、やさしく教えてくれます。
ほかにも、毎月、おうさまの、サイエンスショーがあります。
ちなみに、”おうさま”とは、天皇様のことではなく、実験のえらい先生のこと(内田さん)です。
なんでそんな名前にしたのかは、サイピアへ行ったときに聞いてみてください。
もちろん、大人も楽しめます。

二階にいくと、宇宙のことが、たくさん書いてある部屋へいけます。そこでわたしは、このブログを書いてます。
たくさんの本が置いてあるので、こちらも見ていってください。

興味がある人は、

サイピアへ、おいでよ!

第二回CO2自由研究リターンズ

活動報告

①open officeやペイントツールなどを導入しました。手順が複雑なためこれだけで1時間半くらいかかるとは誰が思っただろうか・・・。

②前回いってた測定器の検証とその考察。時間がなかったのでパサパルの提言だけです。

測定器(MCH-383SD)に対するパサパルの提言

測定器(MCH-383SD)の動作確認その1~測定結果のグラフに見られるのこぎり状の変動について~
(1)課題 測定器の値をグラフにして見ると、のこぎり状の変動が見られる。この変動が、測定器の誤差によるものなのか、もしくは本当に二酸化炭素濃度が変動しているのかを検証すること。                                                                                                            (2)検証方法 2つの同型の測定器を同じ室内で約二時間使用し(測定周期は30秒)比較する。二つの測定器の出した値の傾向が同じならばこの測定器は、信用性があるが、出した値の傾向が違うならば、二酸化炭素濃度に関係のない値が出ていると考えた。                                                           (3)結果 三十秒間ごとの瞬時値のグラフでは、一見して、バラバラだと思えるが、これを五分ごと十分ごとの平均値を取ったグラフにしていくと、ほぼ変化の傾向が同じになっていくことが分かった。

ブログ3

 

ブログ1 ブログ2注意:このブログを書いているのはいつもの二人です。 時間ないのででふざけれません。みんなわかってるよね?