月別アーカイブ: 2015年4月

第二回CO2自由研究リターンズ

活動報告

①open officeやペイントツールなどを導入しました。手順が複雑なためこれだけで1時間半くらいかかるとは誰が思っただろうか・・・。

②前回いってた測定器の検証とその考察。時間がなかったのでパサパルの提言だけです。

測定器(MCH-383SD)に対するパサパルの提言

測定器(MCH-383SD)の動作確認その1~測定結果のグラフに見られるのこぎり状の変動について~
(1)課題 測定器の値をグラフにして見ると、のこぎり状の変動が見られる。この変動が、測定器の誤差によるものなのか、もしくは本当に二酸化炭素濃度が変動しているのかを検証すること。                                                                                                            (2)検証方法 2つの同型の測定器を同じ室内で約二時間使用し(測定周期は30秒)比較する。二つの測定器の出した値の傾向が同じならばこの測定器は、信用性があるが、出した値の傾向が違うならば、二酸化炭素濃度に関係のない値が出ていると考えた。                                                           (3)結果 三十秒間ごとの瞬時値のグラフでは、一見して、バラバラだと思えるが、これを五分ごと十分ごとの平均値を取ったグラフにしていくと、ほぼ変化の傾向が同じになっていくことが分かった。

ブログ3

 

ブログ1 ブログ2注意:このブログを書いているのはいつもの二人です。 時間ないのででふざけれません。みんなわかってるよね?

第一回CO2自由研究リターンズ

謝辞:2014年10月4日から更新できず申し訳ございませんでした。10月の最初のあたりから科学の芽、文化祭(のような名状しがたきもの)の準備や試験勉強、先生や友達との人間関係の維持が忙しく趣味であるELONAや変愚蛮怒、SCP containtment bleachなどの未攻略のゲームが一切できないという事態に陥るほど多忙でした。

ある程度時間のできた1月や3月もco2濃度測定器の実用性検証を行っていたためふにゃさんとパサパルによる更新は行えませんでした。

また今まで書いた文章を見てみるとさすがに弾け過ぎていると感じたのでこれらの問題点を改善するためにリターンズと一新のをお詫び申し上げます。

更新してなかった間の活動報告

①今年の研究テーマについての話し合いを行いましたが今のところ決定していません。

②複数の大学と共同して高所から低所の二酸化炭素濃度の変動を調べる企画の参加への検討。

③二酸化炭素測定器の動作確認と測定データの数値の変動の原因を検証(データの添付は来週)。

④ここ数年の測定データの整理。

余談

パサパル;受験シーズンのため自身の後任を新1年生に託そうとしている。(2年生なんてなかった。)3年生になっても懲りずにラノベを書こうとしたり失恋の傷はいえなかったりと変態性は治まる気配を見せない。

ふにゃさん;パサパルと同じく新1年に後任を任せる気でいる。3年生になり何かしらの行動を起こすかもしれない。あと財団職員になろうとしている。