近況報告大盛り^^;

 昨夜は久し振りに早寝をしまして6時起床、睡眠時間は8時間。体調は最高といいたいところですが、ちょっと喉と頭が痛いような痛くないような、ということで、軽く朝食をとってから、頭痛を癒すらしいクラシック音楽と裏山で囀る小鳥の声をBGMに、溜まりに溜まった活動報告をブログに掲載させていただくことにしました。

ところが、いろいろあって何から報告すればいいのか、思わず手が止まるという状況であるため、とりあえず手元にある写真をアップすることにしました。次は、活動毎に並べ替えて、それぞれにコメントを入れることで必要最低限の情報はお伝えできるのではと考えました。もっといい内容にしたいと思う気持ちになった途端に手が止まりますので、これ以上は考えず前に進めることにします。

1.新CO2測定装置の開発について

昨年度から取り組んでいる新CO2測定装置の開発の様子です。開発目的は、現在使用している測定装置の老朽化による故障発生時の対応のためです。であれば新しい測定装置に取り替えれば済むじゃないと思われそうですが、実はそのとおりです。ただ、現状のCO2測定装置一式(ケース+CO2測定装置+データ中継用パソコン+雑材量)を取り替えた場合のコストは約7万円/箇所となり、弱小無名のco2sosにとっては大きな負担となります。

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現在、測定点に設置しているCO2測定装置の代表例。左からPC電源、PC、インターネット接続用のLAN、測定器接続用ケーブル、CO2測定装置。

ところで、CO2測定装置設置コスト負担の基本的な考え方は、設置者のボランティアとしていますが、何もない状態で設置協力者を得ることは困難と考え、初期段階については無償貸与とし、随時、設置者負担に移行するスタイルを採りました。現在、設置準備中のものを含めると、国内13箇所、海外2箇所の計15箇所です。この内、一式無償貸与が11箇所、測定装置のみ無償貸与箇所が3箇所、全て設置者負担箇所が2箇所という状況です。設置者のボランティアとした理由は、世界規模で測定点を拡大する場合、設置コストや海外の法令等を含む設置制約をクリアすることがネックになると考えたためです。しかしながら、設置協力者にとっては明らかに負担となりますので、これを単なる負担としない工夫が必要と考えています。

ちなみに、CO2測定・公開は他に国内2組織(Live E!、名古屋産業大学)と極僅かです。海外については把握していませんが、何れにしてもco2sosのように一般市民のレベルでの協働によって、世界規模の測定と公開を目指す取り組みは珍しいと思います。

以上のような背景のもと、昨年から経済性と信頼性向上を目的とした新測定装置の開発に取り組むことにしました。本活動は国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)主催の「科学技術コミュニケーション推進事業機関連携推進(機関活動支援型)事業の一つとしてご支援いただきスタートしたものです。具体的には、広島市立大学大学院情報科学研究科の井上先生のご協力を得て、過去に開発されていたCO2センサユニットを参考とさせていただき、co2sos独自の新測定装置開発に取り組んでいます。

今後、以下のJSTホームページ内に活動報告と評価が掲載される予定です。全国で10件、中四国では、co2sosのみという狭き門でした。応募内容は、当法人の理事でもある福山大学工学部の香川先生のアドバイスを得て、これまでの活動を再整理し将来を見据えた内容としました。この結果、かなり挑戦的な内容となり、昨年は何とか全ての目標に取り組むのが精一杯で、今年も引き続きフォローしているというのが実状です。新測定装置開発もその一環といえます。

http://www.jst.go.jp/csc/sciencecommunication/ar-support-plan/

当初は、井上先生が開発された測定装置をそのまま活用させていただく予定でしたが、既存のデータベースとの接続や将来的に国内外の不特定多数の設置協力者が容易に参加できる仕組みへと改良することを考えた場合、汎用技術を優先した現行システムの延長上で進めるのがよいだろうという結論に至り、井上先生が開発された測定装置を参考とさせていただきながら、独自開発の道を選択しました。引き続き井上先生のアドバイスをいただきながら、CO2測定・公開システムの開発協力者とともに、新測定装置の開発を実現したいと考えています。初号機は、福山大学に設置していただいて動作確認する方向で調整中です。

現在、初心者でも簡単に扱えるマイコンボード(Arduino)に温度・湿度・気圧測定用のセンサーとCO2センサーを取り付けて動作する新測定器のプロトタイプが完成しています。本装置の製作は、事務局で中学生との研究活動面でご協力いただいている大学生さんによるものです。製作時間は、プログラム作成を含めて約1日といったところでしょうか。

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初心者でも簡単に扱えるマイコンボード(Arduino)に温度・湿度・気圧測定用のセンサーとCO2センサーを取り付けて動作確認している様子

ここまでは、順調に進んだのですが、この状態では測定データをインターネットを介してデータベースに保管するためのパソコンが別に必要となり、約1万円のコストダウンしか見込めません。そこでこの装置を直接インターネットに接続可能とするイーサネットシールドを追加することを考えましたが、最終的に必要となるデータ欠損時のバックアップ機能等まで考慮すると、Arduinoのメモリでは収まらない可能性が高いということから、新たに「Raspberry Pi3とWindows 10 IoT Core」の構成に見直しを検討中です。本案が上手くいけば、1/3程度までコストダウンすることが可能となり、測定点拡大が期待できます。

新測定装置は、初心者でも簡単に扱えるマイコンボードで構成するため、コンピューターのハードウェアやプログラム開発の学習用として利用し、次にCO2測定装置として活用し、更に測定データを解析するという活用方法も考えられます。データ公開することから社会貢献活動にもなるといえます。

2.岡山県生涯学習センター人と科学の未来館サイピアでの活動について

サイピア2Fサイエンスステーションでは、毎週土曜日の午後(昨年夏までは14時から16時、昨年末から今年の春までは13時から17時、現在は13時から16時)、来訪者に対して「環境学習プログラムの提供」と題して主にパソコンを活用した3D仮想空間を体験していただいています。この中には、CO2濃度に関するクイズマシンもあり、僅かな時間を利用しての環境学習も織り込んでいます。

昨年7月から今年3月の間は、先のJSTによる助成を得て岡山大学環境部ECOLO有志との協働事業として実施しました。この取組みの結果、今年はサイピアで開催予定のエコ教室(7/18海の日)と科学キッズフェスティバル(秋)について協働するという成果を得ることができました。しかしながら、毎週土曜日開催の「環境学習プログラムの提供」については、3月一杯で協働を解消することになりました。理由は、サイエンスステーションを楽しい場所にして多くの人達に立ち寄っていただくために、「自ら考えて行動しよう」という課題設定と、活動の一例として示した来訪者に対する3D仮想空間の体験サポートについて、理解を得るだけの説明ができなかったためと考えます。

その後は一人で活動を続けていたのですが、昨日、新たに協力いただける方と出会うことができました。この方は岡山大学大学院に在籍されている留学生さんで、研究テーマが環境問題にも関係しているということから興味を持っていただけたとのことでしたので、サイピアでの活動に限定することなく、co2sosの活動そのものについて紹介をさせていただきました。グローバルな活動を目指す上で理想的な協力者との出会いともいえます。

上記の他、14時から16時の2時間は近隣の京山中学校の協力を得て、科学部有志とCO2濃度の動態に着目した研究活動に取り組んでいます。本活動も今年で4年目となり、これまでの成果は、筑波大学主催の科学コンクール「科学の芽」で最高位の賞を含む3年連続受賞を得ています。今年の研究も開始しました。

CO2濃度の動態に関する研究は、co2sosが測定しているデータを誰でもホームページからダウンロード可能とすることで、いろいろな人達にトライしてほしいと考えていましたところ、昨年初めて清心中学校科学部の生徒さんがトライしてくださり、今年も取り組んでくださっています。今後が楽しみです。

エコ教室についてはプロジェクト形式を採用し、ECOLOのTさんを中心に企画を進め、当日は他のECOLO有志、福山大学の香川先生およびサポート役の学生さん、co2sosメンバーも加わり開催の予定です。広報はサイピア様の協力を得て、HPでの告知および近隣の伊島小学校(4,5,6年生対象)へのチラシ配布を行いました。このチラシは、今年から事務局に加わってくださった岡山大学の学生さんによる作品です。素晴らしいスキルをお持ちです(噂によれば親譲りとか?)。効果は覿面で6月中に募集定員を得ることができました。

http://www.sci-pia.pref.okayama.jp/event/index.cgi?c=event_view&pk=1465353977

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中学生のK君が、研究活動の合間に3D仮想空間上で自動車の製作にトライしている様子。

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来訪者の小学生が、3D仮想空間を体験している様子。左右のパソコンからログインして、仮想世界内で出会ったりコミュニケーションしています。

3.CO2測定装置の修理対応(宮崎県宮崎市に設置の測定装置)

宮崎県宮崎市に設置しているCO2測定装置の値が更新されていないことから、設置協力者に測定装置の再起動をお願いしたのですが状態は改善せず、やむを得ず測定装置を取り寄せ確認したところ異常なし、となるとデータ中継用のパソコンに異常があると考え取り寄せて確認しても異常なし。そこで、測定器からRS-232Cで出力されたデータをUSB信号に変換するUSBケーブルを、別のものに取り替えてみたところ正常に動作しました。問題はUSBケーブルにありということで調査したところ、コネクタ部分の腐食とUSBケーブル内の電子基板内に錆びを確認しました。以上のことから、原因は接触不良によるものと考えます。

設置協力者から聞いた話では、防水のため使用していたビニールが硬化して破れ、雨水にさらされていたとのことです。おそらく使用したビニールが塩化ビニール(PVC)で、紫外線にあたり分子を構成する塩素原子がはずれて劣化し、雨水にさらされコネクタ部分が腐食したものと考えられます。今回は防水の重要性を学習することになりました。

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腐食したUSBケーブルのコネクタ内の様子

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UsBケーブル内の電子基板の一部に錆が確認できる。これも雨水侵入によるものと考えられる。

4.CO2測定装置の修理対応(東京都中央区に設置の測定装置)

東京都中央区銀座に設置しているCO2測定装置の値が更新されていないことから、設置協力者に測定装置の再起動をお願いしたのですが状態は改善せず、現地を確認していただいた結果、測定装置を収めているケースが劣化して壊れおり、機材が雨水にさらされた形跡があるとの報告をいただきました。そこで、測定器一式を取り寄せて確認したところ、CO2センサーのみ故障していることが判明し、別のものに取り替えて復旧することができました。問題は、ポリプロピレン系のケースが紫外線を受けて劣化したものと考えられるため、新たなケースの採用を検討することにしました。

師匠に報告しましたら直ぐに改善策(写真参照)のご提案があり、設置協力者の方にも情報提供させていただきました。現在は仮復旧状態とのことです。今回のことから、防水に問題が発生すると測定不能となることが確認できました。また、測定不能になるまでの測定値の動きも確認することができたため、測定値の動きから防水に問題が発生していることを予測できる可能性も見えてきました。

東京測定装置劣化

測定不良となり現地確認した時の様子。ケースに触れると壊れるくらいの劣化状態。

 

新百葉箱

師匠提案のケース。2千円弱で購入可能であることから、コスト的な問題も許容可能。

 

5.CO2測定装置の修理対応(清心中学校に設置の測定装置)

東京都に続き、倉敷市にある清心中学校に設置しているCO2測定装置の値が更新されなくなり、科学部顧問の先生に測定装置の再起動をお願いしたのですが状態は改善せず、現地を確認していただいたところケース内に水が溜まっており、ケースに触れたら一部破損したとの報告をいただきました。後日、現地に赴き確認したところ、ここではケースが破損して雨水が溜まったのではなく、ケースの換気用に設けたガラリから雨水が侵入したことが確認できました。また、ケースの底に水が抜ける穴を準備していなかったため、少しずつ水位が上昇し、測定装置が水没するという事態に至ったことも確認できました。

他の測定点では、同様のケースでしたが換気はガラリではなくL型の塩ビ管用継手を用いたため、雨水の侵入を防止できたものと思われます。ガラリにした理由は、ケースへの装着が容易であったことと、デザイン的にもスッキリしていたことがあります。せめてケースの底に水抜き用の穴を設けておけば、測定装置を壊すまでには至らなかったものと考えます。

また、完全に壊れる前に師匠から測定値の異常から雨水の侵入が考えられるとの連絡をいただいていたのですが、まさか東京に続いて清心中学まではという気持ちと、直ぐに現地に行く時間も確保できず、救済のチャンスを逸した可能性もあり残念な結果を招いてしまいました。

清心中学の測定値は、今年の研究活動で使用するため、早期復旧が求められることから仮の新しいケースを製作し設置しました。確実な防水と既存の場所に固定できる構造を最優先したものですが、実際に取り付けてみたところ、少し空気の流れが悪い気がしました。製作の手間と材料費のことを考えると、師匠の案の方が効率的といえそうです。

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ケースの底に雨水が溜まっている様子。測定装置は水没状態。

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雨水が侵入したと思われるガラリの様子。ケースの底の部分に見える黒い部分が雨水。

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ケース内の様子。測定装置は防水のために小さなケース内に収めて二重防護していましたが、測定装置の電源と信号用ケーブルの穴を設けていたため、雨水が侵入し測定装置水没に至りました。外側のケースの底に水抜き穴を設けていなかったことが測定装置を壊すという最悪ケースを招きました。

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測定器がパイプ内で水に濡れることのないよう、ランドリーブーツを準備。

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ランドリーブーツ内に測定器を収めた様子。

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大気はケースの底から入る構造としているため、雨水が侵入する可能性がある。そこで、測定器をランドリーブーツで防護している。

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完成後の状態。

6.トラブル発生による3D仮想空間内の事務所消滅に伴う再構築

インターネット上の3D仮想空間内に構築していたco2sosの事務所が、トラブル発生により消滅したため、新しい土地を取得して事務所を再構築する必要が生じました。理想の土地探しも事務所の再構築も時間を要する作業となるため、しばらくの間は仮想空間での活動を停止せざるを得ないと考えていたところ、仮想空間内の協力者から仮事務所の提供があり事なきを得ました。

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仮想空間内の協力者から提供していただいた仮事務所。

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海側から見た再構築中の新事務所。手前のスペースは音楽ライブ用のステージとして使用。

 

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道路側から見た新事務所。左側に見えるのが人と科学の未来館サイピア、右がラウンジ。

 

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ラウンジから海側を見た風景。ひな壇状の場所をライブ会場として使用。

7.プラネタリウムでの環境学習プログラム提供(8月27日土曜日18時~)

今年から始まった、人と科学の未来館サイピア主催の科学講演会の講師に誘われたのが事の始まりで、最終的にはサイピアとco2sosの単独企画となりました、プラネタリウムでの環境学習プログラムの提供についてご紹介します。

導入部分は、都市と郊外で撮影した星空をプラネタリウム内のスクリーンに投影し、都市部では照明の影響により見える星の数が少ないことを実感していただきます。次に宇宙から見た地球の夜景から電力消費量と二酸化炭素排出量との関係も説明し、地球温暖化問題に対する見識を深めていただきます。本題は、最新のIT技術の進化が環境問題に貢献できることを応用した環境モニタリングの構想について紹介し、最後にco2sosが構築した二酸化炭素濃度測定公開システムの紹介、および得られたデータをESD(持続可能な開発のための教育)に活用していることを説明させていただく予定です。

本企画は岡山大学学生のTさんを中心に進めているプロジェクトです。前半部分と最後の部分は学生さんに、本大部分は赤坂玲音氏にお願いしています。赤坂氏は、2001年に情報化月間推進会議主催の「全国高校生・専門学校生プログラミングコンテスト」において 「高校生プログラミングの部」で最優秀賞を受賞。2003年以降、技術者として独立し、書籍の執筆、専門学校講師、システムの設計や開発支援などを中心に活動されています。2005年~Microsoft Most Variable Professional – Visual C++ を受賞、co2sosの理事もお願いしています。

8.韓国のトンヨン学習センターへの測定装置設置について

昨年5月に開所した韓国のトンヨン学習センターでのCO2測定装置設置について、現在動きが止まっていることから、この状況を打破するべく新たな取り組みを計画中です。具体的には、市内に韓国語を学んでいる高校があり、そこの生徒さんとALTの先生にご協力いただいて、トンヨン学習センターとコミュニケーションすることで問題解決を図るという試みです。詳細はこれからのため、新たな動きがありましたらご報告させていただきます。

9.パラオ共和国の国際サンゴ礁センターへの測定装置設置について

昨年9月、事務局業務を手伝ってくださっている学生さんが、短期海外派遣研修でパラオ共和国に出向かれた折、国際サンゴ礁センター様に測定装置の設置をお願いして、ご了解を得てくださいました。現在、設置待ちの状態です。パラオ共和国のインターネット環境は良いとはいえず、設置場所についても防水や盗難防止に配慮する必要があるとのことで、時間を要しています。

10.HPのリニューアルについて

CO2測定装置の設置場所に海外が加わることになり、これまでの国内中心としたホームページの見直しが必要となり、現在、リニューアル作業を進めています。英語版も必要であり、これについては岡山大学学生のKさんにご協力いただいています。また、新しいホームページは、データベースを駆使した動的なものとし、将来的には研究プラットフォームとすることを目指しており、この開発には3D仮想空間で出会ったITプロのちおさん、りてさんの協力を得て進めています。また、赤坂氏、井上先生のアドバイスもいただきながら進めたいと考えています。

以上、大変長文となってしまいましたが、最後までご覧いただきました皆様に感謝申し上げます。co2sosは、弱小無名な組織ですが、いろいろな方達の協力を得て少しずつながらも活動の輪を拡げております。これからも皆様のご厚意に応えるべく、未来の地球のために活動してまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

co2sos ハル

CO2測定装置設置プロジェクト始動(福山大学さん編)

ご無沙汰しています。新年を迎えたと思っていたら、あっという間に新年度に突入してしまい、あれやこれやドキドキの日々が続いています。

さて、久し振りに近況報告をさせていただきます。今回は、CO2測定装置設置プロジェクト始動(福山大学さん編)についてです。

co2sosの活動もスタートしてから8年、CO2測定装置初号機設置から7年目に入ります。測定装置や測定データをインターネット上のサーバに送信するコンピューターは機械物なので、どうしても老朽化は避けられず取替が必要となります。そこで、都合の良い話ですが、既存の測定装置と同等以上の機能と信頼性を有しつつ経済性の面で優れた測定装置を探しておりましたところ、広島市立大のI先生が研究開発されている測定装置が該当するのではということになり、昨年からI先生の協力も得て検討を進めたところ、可能性ありという結論に至りました。その測定装置を動作検証含めて福山大学さんに設置していただけるということになったという次第です。

設置後は、ビッグデータやセンサネットワークの実例として学生さんの教材として活用していただいたり、測定装置の信頼性に関する検証等も可能になればと期待しつつ、全ては今後の課題です。

測定装置設置場所は小高い場所にある建物の屋上で、設置環境は極めて良好と感じました。近くには福山市松永町福山特別地域気象観測所気象台があり、研究活動にも適した場所といえます。

以下の写真は当日撮影したものです。入学式を翌日に控え、桜も準備万端、測定装置設置はいつでもどうぞ状態でした^^

CO2測定装置設置場所です。

CO2測定装置設置場所です。

CO2測定装置設置場所から眺めた周辺の様子です。

CO2測定装置設置場所から眺めた周辺の様子です。

新年の御挨拶^^

co2sosご協力者の皆様へ

昨年は、CO2の測定、スキルのご提供、会費による活動費のご支援と、各々が「できる時に、できることを、できるだけ、楽しみながら」をモットーに取り組んでくださった結果、地球温暖化問題に関する共感と協力の輪を、また少し拡げることができたように思います。この場をおかりしまして感謝申し上げます。

昨年一年間の活動概要を以下に示させていただきますので、ご覧いただければ幸いです。なお、詳細につきましては別途作成予定の事業報告書をご参照お願いいたします。今年も頑張りますので、引き続きご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様のご健康とご活躍を祈念いたしまして、新年のご挨拶に代えさせていただきます。

特定非営利活動法人co2sos

【昨年の活動概要】

1.地球温暖化問題を可視化・公開する事業(アクション1:CO2濃度の測定・公開)

(1) CO2測定装置設置

① 2015年2月:加計呂麻島に新設 ・・・ 東京在住のY.S.氏のご協力で実現

②2015年5月:韓国トンヨン市学習センターに測定装置手渡し(現地対応待ち)・・・岡山ESD事務局からご紹介を受けて実現

③2015年9月パラオ共和国パラオ国際サンゴ礁センターに測定装置手渡し(現地対応待ち)・・・海外派遣研修に参加した学生さんの協力で実現

④ CO2測定装置の海外設置に伴い、ホームページのリニューアル開始(日本語版・英語版)・・・岡大環境部ECOLOメンバー有志の協力を得て実施

(2) 重点事項及び配慮事項

①海外に設ける場合の推進体制等・・・英語力のある事務局員に加え、岡大環境部ECOLOメンバー有志の協力が得られた

②研究上必要な地点(気象台の近く)への優先配置・・・清心中学校に気象観測装置追加設置検討開始(研究活動で使用)

③ 研究者との協働・・・CO2測定センサの研究・開発及びセンサ・ネットワークについて研究されている広島市立大のⅠ先生(情報工学専攻)との協働が可能となり、現在、既設装置よりも経済性及び信頼性に優れた次期測定装置について検討中。また、Ⅰ先生の開発されたCO2測定センサを、温室効果ガスの光学計測システムと光通信方式を研究する副理事長の所属する大学に設置することで準備中。

(3) 測定・公開システムのプログラム改良

  • 測定値をパソコンに取り込んでサーバへ送信するプログラム及びデータベースについて、次のとおりの改良を行う。仮想3D空間内のプロの協力者により、既に作業には着手しており、加計呂麻島に設置予定の測定装置及びウェザーステーションにて実証実験を行っている。
  • プログラム言語について、長時間の連続使用時の動作安定性を向上させるため、エクセル上のVisual BasicからC言語に移行した(エクセルを必要としないことから、約1万円のコストダウンにもつながる)。
  • 通信不良等でサーバへのデータ書き込みに失敗した場合のリカバリー機能として、データ中継用パソコンに測定データを保存し(現在でも保存だけは行っている)、サーバに書き込めなかったデータは自動的に後から書き込む機能を追加した。
  • CO2測定装置不良時は、任意に指定したメールアドレスに自動連絡する機能を設けた。
  • データの受け渡し方法を、ファイル転送プロトコル(FTP)からデータ記述言語(JSON)による方法に変更することで、データの受け渡しの汎用性を高めた。
  • データベースには現地の標準時にて時刻のデータを書き込むと同時に、いずれの地域であるかを特定できるよう、UTC 【 Coordinated Universal Time 】 協定世界時と時差(UTC) +9:00(JPN)を追加した。

(4) データ伝送用パソコンのコストダウンに関する検討

  • 次期CO2測定装置の将来構想として、測定装置から直接インターネット回線に接続する方法を検討中。

2.情報技術を用いて世界各地の人々の協働を促進する事業(アクション2:情報技術の積極的活用)

  • SL内の事務所改装の実施
  • 定例ミーティング(毎木曜日22:00~)の実施
  • 環境学習プログラム提供の中でのSL体験(毎土曜日午後人と科学の未来館サイピア来訪者)
  • Eco-Live Train(2015年 9月26日(土):Eco-LiveTrain RiZ Live September開催、2015年10月10日(土):Eco-LiveTrain Tomgirl Live October 開催、2015年10月31日(土):Eco-LiveTrain RiZ Live October開催、2015年11月18日(水):Eco-LiveTrain Tomgirl Live November 開催)

※上記活動は、インターネット上に存在する3D仮想空間(SL)内協力者との協働によって実施

3.地球温暖化問題を共に考える場と機会を提供する事業(アクション3:相互学習活動の提供)

(1) 研究活動

  • 人と科学の未来館サイピアで実施している京山中学校との研究成果は、筑波大の「科学の芽」で努力賞を受賞。今回で3年連続受賞。今回はCO2濃度と風速の関係について、定説の相関関係があるに対して、例外のあることを示すことができた。研究を進める中で大学レベルのフーリエ変換を活用したが、大まかなイメージは理解できた。「研究に必要な知識は何でも得る」という姿勢が面白いようである。10月17日京山中学校SKF及び12月13日開催の科学キッズフェスティバルin京山祭にて研究成果発表。
  • 昨年から、CO2測定装置設置協力者でもあるノートルダム清心学園清心中学校・清心女子高等学校の中学生科学部がCO2濃度に関する研究を開始。文化祭及び12月13日開催の科学キッズフェスティバルin京山祭にて研究成果発表。

(2) サイピアとの連携強化

  • 7月12日エコ教室開催、環境学習プログラムの提供(1月~7月毎土曜日14:00~16:00、8月~12月は13:00~17:00)、12月13日科学キッズフェスティバルin京山祭に出展
  • 二酸化炭素や赤外線等をキーワードに、プラネタリウムを活用した地球温暖化のメカニズムに関する学習プログラムの可能性についてサイピア担当者と意見交換したところ、co2sosが描くイメージを示すよう求められている。
  • 「パソコンでCO2濃度を表示していることに関し、来館者から質問を受けることがあり、資料があれば説明しやすい」とのことから、サイエンスステーションの壁を利用して、活動紹介等の資料を掲示した。
  • サイエンススペースに地球温暖化のメカニズムを学習できる模型をサイピアと協働で製作する提案を行う。現在、CO2の固有振動数の計算例(簡略モデル)および低周波発信機と音叉を用いた共振模型の検討中。
  • 環境学習プログラムの提供は、JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)の助成を機会に岡山大学環境部ECOLOとの協働が実現し、時間及び内容ともにより充実した活動が可能となった。

4.その他

(1) ショートミーティング(開催日及び参加者)

  •  平成27年 2月14日 理事1名、サイピア企画担当者
  •  平成27年 5月30日 理事1名、ノートルダム清心女子大学
  •  平成27年 6月19日 理事1名、岡山大学環境生命科学研究科N先生、ECOLO部長・副部長
  •  平成27年 9月 1日 理事1名、サイピア職員
  •  平成27年10月31日 理事2名、広島市立大I先生
  •  平成27年11月 7日 理事1名、副事務局長
  •  平成27年12月23日 理事3名、副事務局長、加計呂麻島測定協力者
  •  平成27年12月29日 理事2名

(2) 会員及び協力者への情報提供

  • 事務局として、会員及び協力者へのフィードバックを充実させる必要があるとの認識はあったが、会員に対するメールでの近況報告は2回にとどまった。また、仮想3D空間内の協力者については、作業を分担して頂いていることもあり、比較的頻繁にメール等による打合せを行ってきたが、関連する事項のみの情報提供にとどまった。
  • 関係者との情報共有化を目的とした、FaceBookのグループ(事務局&役員)を作成した。

(3) 仮想3D空間内の協力者との連携強化

  • 前記2に記載したとおり、仮想3D空間(セカンドライフ)内の協力者による様々な成果がco2sosの活動の幅を大きく広げることとなっている。

ちおちゃんずライブの様子

2015年12月13日(日) の科学キッズフェスティバルにおきまして、co2sosは「人と科学の未来館 サイピア」にてエコ学習と館内展示を行いました。

館内展示では3D仮想空間での体験も行われ、その一部として仮想空間内のダンスパフォーマーである「ちおちゃんず」が、普段のダンスを楽器に持ち替え、バーチャルライブコンサートを行いました。

一部ですがその様子をご覧ください。

出演:Chiochanz (co2sos有志のダンスユニット,今回はバンドメンバーとしての参加です)
リードギター(バンマス):レガシプリムヘッドのみつぐ君
2ndギター(照明担当):組込みダンスで楽ちんなぴょん子
3rdギター(カメラ撮影担当): こん○○は、みつこDEATH
キーボード(編集担当): 黒い砂漠にハマり気味のぴよ
ドラムス: Away担当のハルさんw

 

音楽:甘茶の音楽工房  様 「瑠璃色の海」
http://amachamusic.chagasi.com/

 

12/13(日)科学キッズフェスティバルin京山祭に出展!

12/13(日)岡山県生涯学習センター主催の科学キッズフェスティバルin京山祭が開催されます。

http://www.pal.pref.okayama.jp/events/kyoyamasai/151213kagakukids/index.html

co2sosも出展します。現在、岡山大学環境部ECOLOの皆様と以下のチラシに記載の内容(本チラシは、上記HPから見ることができます)で準備を進めています。

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この夏からスタートしたECOLO有志の皆様との協働は、それぞれが有する得意を活かし伸ばすことでミッション達成を目指すものです。コミュニケーション、研究活動、IT技術、語学、組織運営、イベント開催、等に対して既にの高いスキルを有する人、これから高めようとしている人等、多様なメンバーで構成されており、とても頼もしいパートナーです。

【中学生による研究発表】

岡山県生涯学習センター人と科学の未来館サイピア2Fのサイエンスステーションにおいて、毎週土曜日の午後(2時間目途)、近隣の京山中学校科学部有志によるCO2濃度の動態に関する研究活動をサポートしています。今年の研究成果を筑波大学主催の科学コンクール「科学の芽」に応募したところ「努力賞」に選定され3年連続受賞となりました。中学生部門の総応募件数は1402件、内科学の芽賞8件、奨励賞13件、努力賞53件です。当日は、本受賞作品について紹介させていただきます。

https://www.tsukuba.ac.jp/community/kagakunome/k_happyo.html https://www.tsukuba.ac.jp/community/kagakunome/pdf/2015_kagakunome.pdf

また、昨年4月からCO2測定にご協力くださっている清心中学校科学部による、CO2濃度に着目した研究成果もご紹介いただきます。CO2濃度に関する研究活動がサイピア以外でも行われることは望むところであり、今回が記念すべき初ケースとなります。

何れの研究も実際に測定したCO2濃度から新たな発見があり、仮説を立て、それを検証するという形にまとめられています。内容的にも他にはない完全オリジナルです。研究活動に興味のある小中学生の皆様に聴講いただいて、自ら研究に取り組むきっかけにしていただければ幸いです。

【ブレークタイム】

過去に開催したエコ教室参加者からHPの作成方法を知りたいという相談があり、サイエンスステーションでアドバイスしている小学4年生がいます。最初は、「co2sosのHPに小学生版のページを作る時に協力してくれますか。お家の人の了解が得られたら考えます」と無理難題を伝えたのですが、翌週には「OK」でしたとやってきまして、選択肢も閉ざされて今の状況となりました。

とは申しましても、正直、参考書の提供とポイントアドバイスしかできていません。あとは自習に近い状態ですが、次々とテクニックを身に着けているという状況です。時にある質問の内容は、「どうしてメモ帳にhtmlで書いたことが、PC上に表示されるのですか?」といった内容のもので、大変面白く感じています。ECOLOのメンバーさんにもご協力いただいていますが、まさか小学生にHPの作成方法をアドバイスすることになるとはと驚かれています。

本日は時間があったので、エクセルのVBを使ったプログラミングにもトライしてみました。問題は1~10の合計値を計算するという基本的なものです。正直、小学4年生が初めてトライするにしては難しい内容ですが、難なく理解できたようで、最後にノートを出してきて要点をメモしていました。この時の質問は、「どうしてプログラムを書くとPCは動くの?」という基本的なものでした。

確かに考えだすと混乱するような質問でしたので、PCは問題を全て「1」と「0」に置換えて処理しているということだけ伝えましたところ、「電気のある、なしですね。聞いたことある」と即答でした。一応、光とか電気だけじゃなくてもよいことだけ伝えておきました。

あと、PCを使えば1から100万まての合計値も直ぐに計算できるけど、手で計算するとしたらどうやると質問したところ、1から10と10から1を2行に並べて、上下の数字を加えると全て11になることを利用すれば計算できると答え、計算結果も示してくれました。既に知識として得ていたようでしたが、「最初に考えた人はすごい。どうすれば考えられるようになれるの?」と聞いてきたので、「考え抜くこと、大変だけどそれが一番面白いこと!」と応えておきました。その考え方をプログラムに書き込むことや、その考え方をアルゴリズムと呼ぶことも話しておきました。変数とか関数という言葉も自分なりに理解しようとしています。

以下、サイピアの様子を写真で紹介させていただきます。

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来訪者に対する環境学習プログラム提供の中で、親子による3D仮想空間体験中の様子です。

左側が中学生による研究活動、右側がECOLOの皆様です。

左側が中学生による研究活動の様子、右側がECOLOの皆様による打合せの様子です。

小学4年生がHPの作成を教科書見ながら学習している様子。

小学4年生が教科書片手にHPの作成方法を自習している様子です。奥側は、ECOLOさんによるブログ更新中の様子です。

 

Eco-LiveTrain Tomgirl Live November

2015年11月18日(水)、今年最後のTomgirlさんライブです^^

なんと、今月末に第二子ご誕生(予定)という、切迫した状況ならがも、エコトレにご出演いただけることとなりました^^

今回のライブの後、またしばらく産休に入られますので、是非この機会にトムさんのライブをお楽しみください^^

イベント名:「Eco-LiveTrain Tomgirl Live」

出演:Tomgirl (female rapper)
日時:2015年 11月18日(水) 22:00-23:00(予定)

3DメタバースSecondLifeご利用の方は、以下のco2sos船上ステージまでお集まりください。

http://maps.secondlife.com/secondlife/ARK/145/32/22

開始時刻となっております、開始時刻より早めにいらっしゃると、早めにお楽しみいただけると思います^^

インターネットWebブラウザ上でご覧になる方は、ライブストリーミング放送局でご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/pyotv/
主催:特定非営利活動法人 co2sos ( SLエコトレ実行委員会 )
協力:ちおちゃんず 他

Artist: Tomgirl (Japanese Female rapper)
Time & Day: Wednesday 05:00am SLT(PST) 18th November

If you have SecondLife account, please come here and let’s dance with us.

http://maps.secondlife.com/secondlife/ARK/145/32/22

If you haven’t SecondLife account, please show on your web browser.

http://www.ustream.tv/channel/pyotv/

 

Eco-LiveTrain2015-1118 Tomgirl live-poster-1024

 

サイピアにおいでよ!②

こんにちは。また来ました。”レグルスEX ”です。

今回紹介するのは、サイピアの2階にある、プラネタリウムです.

私は、よくサイピアのプラネタリウムに行きます。なんと、子供の料金は、たったの100円!(特別なイベントを除く)最近わたしは、”名探偵コナン”をみました。プラネタリウムに、名探偵コナンのアニメがうつります。このお話は、怪盗キッドが、”輝きの天球”というお宝をぬすみだすお話です。

名探偵コナンの前に、少しだけ、星空解説があります。

季節によって、解説がかわるので、いろんな空を楽しめます。ちなみに私は、冬の星空が好きです。きらきらしていて、見ているだけでもうっとりしてきます。

夜に公開する、”夜プラネ” や、たまにある、”星空タイム” などは、少しステップアップした星空解説が楽しめますよ。このチャンスを逃さないように!

どうでしょうか。皆さんも、サイピアにおいでよ!

3D仮想空間内の協力者(pyoさん)のサポートを得ながら、仮想空間内に制作した鳥の造形(オブジェクト)に鳴き声のスクリプトを組み込んでいる様子。

3D仮想空間内の協力者(pyoさん)のサポートを得ながら、仮想空間内に制作した鳥の造形(オブジェクト)に鳴き声のスクリプトを組み込んでいる様子。

サイピアさんが、人と科学の未来館サイピア入口にサイエンスステーションで実施している「環境学習プログラム提供」の案内を掲示してくださいました。

サイピアさんが、人と科学の未来館サイピア入口にサイエンスステーションで実施している「環境学習プログラム提供」の案内を掲示してくださいました。サイエンスステーションの魅力に誰が気づくでしょう^^

 

サイピア入口の掲載内容です。この日、入り口からサイエンスステーションまでの間にも、案内表示を作成して掲載いただけることになりました。

サイピア入口の掲載内容です。この日、入り口からサイエンスステーションまでの間にも、案内表示を作成して掲載いただけることになりました。新たな出会いの始まりです。

 

10月17日の活動内容

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こんにちは、 岡山大学環境部ECOLOです。

本日もサイピアでco2sosさんと一緒に活動しています。

今日は、測定器の国外設置についてなど、これからの活動についての話し合いをしました。活動を現在よりも大きな規模にして多くの人に知ってもらえるようにしたいです!ECOLO単独での活動のほうも企画し、進めていきたいです。また、サイピア内の飾りつけの作成も行いました。使用されるかはまだ未定です(笑)

たくさんの人に活動を知ってもらいたいですが、まだまだ来場者数は少ないです(笑)

みなさん是非土曜日はサイピアまで遊びに来てくださいDSC_0147

Eco-LiveTrain Tomgirl Live

トムさんがエコトレに帰って来ました!!
船上ステージからお届けするラップをお楽しみください。

co2sos-EcoLiveTrain2014WS-Tomgirl03

出演:Tomgirl (female rapper)
日時:2015年  10月10日(土) 15:00-16:00
場所:co2sos 船上ステージ (インターへネット上の3D仮想空間)
http://maps.secondlife.com/secondlife/ARK/145/32/22
主催:特定非営利活動法人 co2sos ( SLエコトレ実行委員会 )
協力:ちおちゃんず 他

Artist: Tomgirl (Japanese Female rapper)
Time & Day: Friday 23:00 SLT  09th Octover
Place: co2sos Shipboard Stage
http://maps.secondlife.com/secondlife/ARK/145/32/22

Hosted by co2sos(NPO)

SLエコトレ実行委員会(SL Eco-LiveTrain executive committee)
総括(Event Manager) pyo Igaly (co2sos)
co2sos Haru Bloch, kouki Teebrook, nyachio

ちおちゃんず
co2sos有志他

*co2sosオフィシャルHP
http://www.co2sos.net/

*co2sosオフィシャルブログ
http://co2sos.net/blog/

*Tomgirl オフィシャルHP
http://moreaudience.kilo.jp/main/

10月3日の活動内容

こんにちは。

今年からco2sosさんとサイピアで一緒に活動しています、岡山大学環境部ECOLOです。

今日は、12月13日に実施される”科学キッズフェスティバル”など今後についての打ち合わせを行ったり、”セカンドライフ”の操作法を教えていただいたりしました。

京山中学校科学部の研究も”科学キッズフェスティバル”にむけて着実に進んでいます!

今回も中学生の研究とは思えないほどのすばらしいクオリティーに仕上がりそうです。

また、co2sosの小学生向けHPの作成も始まりました。

このHPの作成をしてくれているのはなんと小学4年生の女の子です!

本当に意欲的ですばらしい小学生と中学生です^^!

大学生の私たちも負けてられないですね(笑)

ECOLOも、ポスター作成など、これからもっと活動を進めていきたいと思います!

それでは、失礼します。

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小学生とブログ作成中です。